伊万里焼 碗 鶴と福禄寿

幕末時代頃の伊万里焼碗。
見込みには鶴に乗った福禄寿が。
側面には、漫画のようにコマ送りで3場面が描かれています。
側面の絵は、一見同じ場面のように見えますが、よくみると
右側の人物の髪型や髭、持ち物などが微妙に変化しています。

�”暫修里茲Δ覆發里鮖�っている(髭がないので若年期?)
↓
��髭が生え帽子をかぶった状態で再度同じ人物に会いに行っている(数年後?)
↓
➂服装が豪華になり(昇進?)巻物を手にしている(さらに数年後?)

左の人物は容姿に変化がないので、仙人か何かでしょうか。
色々想像が膨らむ絵付けです。

直径 10cm
高さ 5cm
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