木彫 千体仏【A】

千体仏(せんたいぶつ)の内の一体。江戸初期頃のもの。
両方の手で輪をつくる「来迎印」の手印がとられています。

千体仏とは、同一・同形の多数の小さな仏像を、並べて安置したり、壁面や仏像の光背に刻んだりしたもののことです。仏教の「千仏思想」に基づいて、功徳を積むためや仏の力を強めるために作られます。

風合いや大きさに違いがあるため、【A】〜【C】に分けて掲載しております。

※経年による多少の削れ跡が見受けられます。詳しくは画像にてご確認ください。

全長 13.5cm
厚み最大 約1cm
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