清朝 隅切り角小皿 川鵜【D】

中国、清朝時代の隅切り角小皿です。
少し青みがかった肌に、川鵜が獲物に向かって荒波に飛び込む様子がコミカルに描かれています。
見込み部分や高台の造りも薄くパリッとした手触りです。
お菓子や薬味など食器としてはもちろん、アクセサリープレートにしても可愛らしいです。

【A】〜【D】で色味や絵の雰囲気が少しずつ異なる為、分けて掲載しております。
【A】呉須が少し薄く、色味が灰青っぽい→→→【D】呉須が濃く、色味が紺色っぽい

※器の縁にはカケや、古染付特有の虫食い(釉薬が薄いために所々剥がれている箇所
)がございます。
また制作時に出来た釉切れによる凹みやシワ、黒点などが見受けられます。
骨董の性質の一部としてご理解の上ご注文頂けますと幸いです。

縦横 約7.6cm
高さ 約1.7cm
在庫状況 残り1です
販売価格
4,000円
購入数