ウランガラス 徳利 薔薇

昭和初期頃のウランガラスの徳利です。
薔薇のような可愛らしい花模様のカッティングが施されています。

ウランガラスとは、微量のウランを着色料としてガラスに混ぜ込んだもので、日本では大正から昭和初期にかけて広く製造されました。

ガラス内のウラン含有量が多いため、ブラックライトを当てると蛍光グリーン色に強く発光します。

※口縁に、製造時に生じた微細な凹みがあります。
※ガラス内部に、製造時に生じた泡の跡が見受けられます。
※ガラスの表面に細かなスレ跡が見受けられます。

高さ 14.5cm
口径 3.5cm
内容量 ギリギリまでいれて210ml
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販売価格
4,000円
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