京焼 小皿 セセッション模様【B】

京焼のセセッション模様の小皿です。
セセッション工芸の幾何学な装飾や渦を巻く植物の模様の特徴を上手く捉えた小皿です。
共箱にも『セセッション模様 小皿』と記載があります。(※本商品に共箱は付属しません)

セセッション(ウィーン分離派)とは、19世紀末のドイツ・オーストリアにてグスタフ・クリムトが中心となり、
アカデミックな様式から分離して結成した若手芸術家グループのことです。
日本では大正初期の東京大正博覧会が大きく影響し広まったとされています。

大正時代頃のもの。

【A】【B】で線の太さや色の濃さに違いがある為、別けて掲載しています。

※製造時に生じた細かな凹みや黒点、また薄茶色のシミ等が見受けられます。

※この器の釉薬の特質上、全体的に細かく貫入の入ったような肌質になっています。
貫入のある肌には水分が染みこみやすいため、色素が定着しやすく、色味のある水分に長時間さらすと、その部分が染まってしまう場合があります。また、強い匂いのある液(コーヒーや漂白剤など)に長時間浸けた場合もその匂いが器に定着する恐れがあります。ご使用の際は、その点お気をつけください。
(水で洗った際などに、貫入に水が染みたようになる場合がありますが、乾くと元に戻りますのでご安心ください。長時間の浸け置きなどに関しましては水染みのできる原因になりますのでお勧めできません)

縦 約12.2cm
横 約12.6cm
高さ 約2.6c
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