清朝 小皿 氷裂梅【B】

中国、清朝時代の氷裂梅文様の小皿です。
氷裂梅は、割れた氷と梅の花を描くことで早春、春の訪れを表している図案です。
青みを帯びた肌の上に載る素朴な絵付けが、ゆるやかで美しいです。
薄造りで光に翳すと見込みの模様が透けて見えます。

※器の縁にはカケや古染付特有の虫食い(釉薬が薄いために所々剥がれている箇所)がございます。また、制作時に出来た凹凸、シワ、黒点などが見受けられます。
骨董の性質の一部としてご理解の上ご注文頂けますと幸いです。

直径 約11.7cm
高さ 約2.2cm
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4,000円
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