切子グラス 紫に鳥 腐食手

紫色の切子グラス。昭和初期頃の日本のものです。
日本の切子ガラスの中でも、特に高い技術を必要とする腐食技法を用いています。

3つの窓の中には、それぞれ異なる鳥が木にとまっている姿が描かれています。

木漏れ日のような揺らぎと輝きを湛えるガラスの表情に思わず目を奪われます。

※製造工程で生じた微細な削れ跡が見受けられます。
※底に微細なスレ跡があります。

口径 6.5cm
底径 5cm
高さ 10cm
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販売価格
10,000円
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