尾張 笹島焼 四方鉢 箱付き

笹島焼(ささしまやき)の四方鉢。箱付き。
おそらく大正時代頃のもの。
白釉に鉄釉で松が描かれ、そこに大胆に垂らされた緑色の釉薬が目に鮮やかです。
手提げをつける用の穴が4つ開いています。

笹島焼(篠嶋・篠島・笹嶋・笹島など表記は様々)は、幕末に名古屋の笹島にて牧朴斎が開いた窯で、元は楽焼の系統。茶器、酒器、置物などを制作し名工として知られ、名古屋城内の御庭焼である萩山焼にも奉仕しました。
三代続いた後、大正12年頃に廃窯となりました。

箱には「尾張 名古屋 篠島焼」等の記載があります。

※縁の釉薬にメクレや削れ跡が見受けられます。

縦 17.5cm
横 18cm
高さ 9cm
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