京焼 古染付写し小皿 兎【A】

古染付を写した京焼の小皿です。
縁のめくれたようになった箇所はキズではなく、
古染付などに見られる虫食いを再現する為に、意図的に施されたものです。
見込みに描かれている岩のような…不思議な生き物のようなものは
芙蓉手にこの絵付けによく似た構図があったのでおそらく、首をひねって後ろを振り返っている"兎"だと思われます。
花や葉っぱのモチーフもかなりポップにデフォルメされていて可愛らしいです。
高台が高く、深さのある小皿です。
幕末〜明治時代頃のもの。

【A】【B】で絵付けの雰囲気や状態が少々異なっている為、分けて掲載しております。

※縁の虫食いや付着した砂などは意図的に施されたものでキズではございません。
(虫食いの裏表の状態の画像を掲載しております、詳しくはそちらをご覧ください。)
高台に小さなカケがございます、こちらは後にできたキズだと思われます。
骨董の性質の一部としてご理解の上ご注文頂けますと幸いです。

直径 約9〜9.3cm(楕円)
高さ 約2.8cm
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販売価格
3,000円
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