朱塗り 応量器(5客組入れ子椀)

朱塗りの応量器。明治時代頃のもの。
入れ子になった5客がセットです。

応量器(おうりょうき)とは、
禅宗の修行僧が托鉢や食事の際に使用する、入れ子状になった5〜6客一組の食器です。
必要最小限の食事を頂く「応量(量に応じて受ける)」という修行の理念に基いた器で、1人につき1セットを持ち歩き、寺内や旅先で扱いやすいように入れ子でコンパクトに収まるようになっています。
鉄または土製のものが基本で、木製なら漆が塗られたものに限ります。
常用するものは黒塗りで、朱塗りのものは主に儀式で使われるようです。

※細かなスレ跡や微細な凹凸が所々に見受けられます。
※最も大きなサイズの椀は、外側面の半面以上が白濁したマットな質感になっています。
詳しくは画像にてご確認ください。

サイズ
大…直径 11.5cm、口径 9cm、高さ 8cm
中(大きい方)…直径 9cm、高さ 4.8cm
中(小さい方)…直径 7.7cm、高さ 3.5cm
小(大きい方)…直径 7cm、高さ 2.8cm
小(小さい方)…直径 6cm、高さ 2cm
在庫状況 残り1です
販売価格
10,000円
購入数